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2011.03.11 Friday  | - | - | 

エピソードIII その2

[ 本棚 ]
今日こそ、エピソードIIIについて書かなければ!(鳥アタマなのですぐに忘れてしまう)
  ↑昨日とは微妙にリンクも変えてみた。

というわけで以下ネタバレ注意です、と書こうと思ったけども、よくよく考えてみるとネタバレの心配はいらない。だってオチはみんな知ってるんだもの。

アナキンは暗黒面に墜ち、ダースヴェイダーになるのよ。

もう少し詳しく書けばこうか。

類い希なる才能をもったジェダイの騎士(てゆうかサムライ)、アナキン・スカイウォーカーは愛する身重の妻を守りたいがために、Dark Sideに墜ちてしまい、結局全てを失い、尊敬する師に破れ、半分機械の悪者ダースヴェイダーになってしまうのである。だが、辺境の星に隠された彼の双子の子供が、父を倒すのは、まだもう少し先の話である。

て感じ。このあとに20年ほど前に作られたエピソード4,5,6が続いているのです。もう続編ができてしまっているのですよ。モノカキとしてこんな恐ろしいことはありません。この方がいいオチだよなー、観客もびっくりのどんでん返しだよ、とかありえない。見に来る人はみーんな、オチを知ってて、さあそのオチに至るまで、まあ2時間?やってみればいいじゃん?退屈させないでできるの?てな皮肉な客ばかりですよ。

すげーよ。ジョージお前はすごい。うちの嫁さんに「なんやこの人形劇みたいなもん。恥ずかしぃて見とれんわ」と言われたとしても(そしてそれは結構あたってる)、あんたは偉い。普通だったら、尻尾巻いて、いやー無理っすというべきところを、オチをみんなが知っている映画をつくって絶対に面白い、と言い切るあんたがすごいよ。

そして本当にどきどきする映画なところが、遠い遠い銀河の向こうにはきっとこんな世界があったに違いない、こんな星やこんな文化があるといいなあ、宇宙にでたいなー、と30手前のおっさんに思わせるところがやっぱりすごい。

まだ続く(予定)
2005.07.10 Sunday 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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